2010年06月01日

警官の発煙筒で車炎上 都に620万円賠償命令(産経新聞)

 首都高速道路で乗用車が炎上したのは警察官が点火した発煙筒が原因として、乗用車の所有者らが東京都に約1千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が26日、東京地裁であった。鈴木秀孝裁判官は約620万円の支払いを命じた。

 鈴木裁判官は現場の状況などから「発煙筒が乗用車の下部をあぶって着火した」と指摘。「確実に消火、除去する注意義務を怠った」として警察官の重過失を認めた。

 判決によると、平成18年9月、皇族警備に伴い、首都高都心環状線の浜崎橋ジャンクション付近が一時、通行止めとされた。乗用車が規制でいったん停止し、解除とともに発煙筒は道路脇にどけられたが、乗用車は再発進から約5分後に炎上した。

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posted by オオバ トキオ at 20:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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