2010年03月07日

次男装い借金→詐欺判明→借用書の母印で逮捕(読売新聞)

 神奈川県警中原署は4日、千葉県習志野市藤崎、無職山田勉容疑者(42)を詐欺容疑で逮捕したと発表した。

 発表によると、山田容疑者は2月8日正午頃、別の男と共謀し、川崎市中原区の70歳代の無職女性の自宅に、女性の次男を装って「会社で金が必要になった。明日返すから貸してほしい」と電話をかけ、女性宅で500万円をだまし取った疑い。女性が同日夕、次男に確認の電話をしたところ、ウソと判明し110番した。

 山田容疑者は次男の友人を装って女性宅を訪問。女性はその際、借用書として便せんに名前と連絡先のほか、母印を押させていた。その母印から山田容疑者が浮上し、同署が今月2日に全国に指名手配。4日に千葉県警が山田容疑者を逮捕し、中原署に引き渡した。同署でもう一人の男の行方を追っている。

夫婦別姓導入に全力=法相ら(時事通信)
<高校無償化>衆院文科委が朝鮮学校視察へ(毎日新聞)
副看守長ら4人、二審も有罪=刑務所革手錠暴行−名古屋高裁(時事通信)
舛添氏は批判の資格ない=「谷垣降ろし」発言を批判−自民幹事長(時事通信)
地元業者が「欠けにくい」信楽焼の新製品開発(産経新聞)
posted by オオバ トキオ at 07:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

機密費使途、確認できず=退陣確定の麻生政権が支出−政府答弁書(時事通信)

 政府は2日午前の閣議で、政権交代が確定した直後の2009年9月1日に麻生前政権の下で最後に引き出された官房機密費(内閣官房報償費)2億5000万円について「当時の関係職員から話を聞いたが、その使途等を確認できなかった」とする答弁書を決定した。鈴木宗男衆院議員(新党大地)の質問主意書に答えた。
 その上で、答弁書は「河村建夫前官房長官の判断により執行されたものであり、現内閣としてこれ以上事実関係が明らかになることを期待することは困難だ」と、さらに調査を続けることには消極的な立場を示した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%〜
【特集】話題騒然 ファーストレディー
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜

覚せい剤、「着ぶくれ」で発見=体巻き密輸、容疑で逮捕−北海道(時事通信)
事故車両の女、覚せい剤容疑で逮捕=運転手は所在不明−山口県警(時事通信)
小沢氏、参院選前に進退判断か=「2人区」複数擁立方針見直しを−防衛相(時事通信)
ご当地検定 生き残り難題 240余が乱立 受検者軒並みダウン (産経新聞)
ハプスブルク家の栄華 神戸でオーストリア大宮殿展始まる(産経新聞)
posted by オオバ トキオ at 11:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

通所介護事業所は増、訪問は減―08年施設・事業所調査(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は2月25日、2008年の介護サービス施設・事業所調査結果を発表した。居宅サービスでは、通所介護や通所リハビリテーションの事業所数が増加した一方で、訪問介護や訪問入浴介護は減少していた=表=。介護保険施設では、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)や介護老人保健施設(老健)の施設数は微増だったが、介護療養型医療施設は前年比で1割以上減っていた。また、地域密着型サービスの事業所数や、有料老人ホームなど特定施設入居者生活介護などは増加していた。

【施設・事業所の状況詳細】


 調査は、全国の介護予防サービス、介護サービス事業所や施設を対象に実施。数値は08年10月1日時点。

 居宅サービスでは、通所介護が2万2366事業所で前年比6.5%増加。通所リハビリテーションも6426事業所となり、0.7%の微増となった。一方で、訪問介護は2万885事業所で0.9%減、訪問入浴介護は2013事業所で5.2%減となった。

 また介護保険施設では、特養が6015施設(2.1%増)、老健が3500施設(1.9%増)だったが、介護療養型医療施設は2252施設となり、前年の2608施設に比べて13.7%減少した。

 06年4月に創設された地域密着型サービスは増加傾向にある。小規模多機能型居宅介護は61.9%増の1557事業所、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)は5.4%増の9292事業所となった。
 このほか、特定施設入居者生活介護は9.9%増の2876事業所、居宅介護支援事業所は2万8121事業所で0.4%の微減だった。短期入所生活介護は4.5%増の7347事業所で、このうちユニットケアを実施していたのは1677事業所(22.8%)だった。

■職員1人当たりの延べ利用者数が増加
 常勤換算の看護・介護職員1人当たりの月間の延べ利用者数についての調査では、訪問介護89.4人(前年比6.9人増)、訪問入浴介護35.5人(3.1人増)、訪問看護ステーション75.0人(5.0人増)、通所介護72.2人(5.3人増)、通所リハビリテーション72.6人(3.6人増)だった。訪問系と通所系のいずれのサービスでも、看護・介護職員1人が担当する延べ利用者数は前年に比べて増加していた。


【関連記事】
介護予防通所事業所が2万超に−07年施設・事業所調査
特養退所者の“行き先”、「死亡」が最多
病院の療養病床、12か月連続で減少
有料老人ホーム、27%増の3400施設―厚労省調査
特養の定員、前年度比1万1千人増―厚労省まとめ

山本病院事件“共犯”医師、留置場内で病死か(産経新聞)
八王子ワークセンター
関東地方で「春一番」 九州北部、四国、中国地方でも(産経新聞)
<大津波・津波警報>岩手県・久慈港で90センチ観測(毎日新聞)
<事業仕分け>狙いは公費支出あぶり出し(毎日新聞)
posted by オオバ トキオ at 00:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。